出会い系のFTM

出会い系のFTM


ビアンのふりをするTwitterのネカマ
出会い系のFTMは出会いに何を求めているのだろう?と思う。
ノーマルな出会い系アプリで、オマンコのことしか考えていないようなクソみたいな男としか出会えなかった私は、半ばヤケクソ気味にFTM特化の出会い系に登録した。
「これがキミのオマンコ!いやっほう!」と声を上げる、男なんて言うペニスで物事を考えているような生き物とはこれまでだ。「おチンポおチンポ欲しいの~」とオマンコからよだれを流すような女などいないことを男たちはわかっていない。いや、わかってはいるだろうが、勃起すると脳に血が回らなくなりそんなあほみたいな作り事さえ信じてしまう低能動物へと化してしまう。もう、そんな男とはここまでだ。私はビアンとして生きることにした。
出会い系のFTMはセックスとは無縁だと思っている。だいたい、挿れるモノがない。挿れたいからモノがある、挿れられたいからアナがある、と言う考えならばイレギュラーな存在だ。だから、出会い系のFTMは挿れたいのではなく、挿れられたいのでもない。それはセックスで結ばれるような動物的な関係ではないはずだ。
私としては、寄り添えればそれでいい。おチンポやおマンコと言う考えがふっと頭から抜けていくと、そこにはお互いを分かり合える同性との関係が望ましいと気づく。私は人間と言う動物を止めて、もっとスピリチュアルな崇高な存在へと進化したような気がしていた。
こうして、彼女と知り合った。バーに誘ってくれた彼女は、スーツを半崩れに着こなす男前な存在だった。私はストレートに「この女性なら抱かれてもいい」と思った。女性であることを捨てているFTMの真価だ。
すっかり酔っぱらった私は彼女とホテルの門を潜った。だが、私はその時に若干の違和感を覚えた。あれ?私、挿れられたいと思っている?ペニスがない相手なのに。
出会い系のFTMは決して疑似男性ではない。それは頭ではわかっているのに、ジンジンしてくる股間がどうやら私を低能動物へと変えていたようだ。
だが、優しく私の下着を脱がした彼女が「これがキミのオマンコ!いやっほう!」と声を上げた時に、私は夢から覚めたような気がした。
ビアン掲示板
バイセクシャルのクンニ

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